2014年12月29日

ノートPC復活計画2 - dynabook SS LX/190DK

使わなくなったノートPCの復活計画、第2弾でございます。
今回のは、東芝 dynabook SS LX/190DKという機種です。

これはWindows XPのプレインストール機種で、ずっとXPしか入れてなかったんだけども…。
さすがに今更WinXPを使い続けるわけにもいかないので、Linuxでも入れてみようかなーと。
ちなみに、今回はハード的な作業は無しですよ。
(HDDは壊れてないし、メモリは既に最大まで積んであるのだ)

古い機種なので、Windowsに比べれば軽いはずのLinuxでも普通の最新版はさすがに入れられないので、軽めのヤツを探してみる。
Linuxmintっていう、Ubuntu系Linuxが軽いらしいので、これにしてみた。
普段はRedhat系のCentOSを使うことが多くて、Ubuntu系は初めてなんだけども…ま、なんとかなるでしょ。

まずは…もう使わないとは思うけど、一応WinXPのリカバリディスクを作成。戻せなくなるのはやっぱり避けたいしね。

次に、Linuxmintのサイトから、バージョン17.1のインストールディスクのISOイメージをダウンロード。
今回、デスクトップ環境はcinnamonを選択してみました。
普段使ってるgnome環境とは違うっぽいけど、色々試してみたいしね。

で、ダウンロードしたISOイメージのファイルを使って、Win7でインストールDVDを作成。
そういえば、今回の調査をするまで知らなかったんだけど、Windows7ってライティングソフト無しでISOイメージをディスクへ書き込みできるようになってるそうな。ますますライティングソフトがいらなくなってきたねぇ。
っと、ここはあんまり関係ない話なので、サクサクいくよ。

既に必要なファイルのバックアップは取ってあったので、サックリインストールしちゃうよ。
先ほど作ったインストールDVDをドライブに入れて、PCを再起動。
すると、Linuxmintのデスクトップ環境が起動するので、デスクトップ上にあるインストールをダブルクリックして、インストール開始。
この辺の作業は、ググると色々情報が出てくるので、そちらを参照してくださいな。

小一時間ほど放置しておいたら、インストールできていました。

20141229_01.png

とりあえずsambaの設定は終わったけど、日本語入力環境とか、その他もろもろの設定はこれからです。
これでもちょっと動作が重いくさいので、軽めのを探して正解だったかも。
Linuxとして使う分には、CUIだけでもいいんだけども、ノートPCでそれはちょっと寂しいしね。


posted by まぎ at 20:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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